パークゴルフとは
専用のクラブとボールを用いて行なう、ゴルフ風のスポーツで
ティーグラウンド(ボールを最初に打つところ)から
ホールに入れるまでの最少の打数を競うゲームです。
公園でするゴルフなので「パークゴルフ」と言い 1988年、北海道幕別町で考案される。
クラブとボールとティーの3つの道具だけでプレーできる手軽さ
力や体力、上手と下手の差が少ない気楽さで
年齢や性別等によるハンディキャップが少なく
夫婦のお年寄りから、お子様まで幅広く簡単に出来るスポーツです。
コースは

コースは芝生であることが原則で
1コースは9ホール
1ホールは100m以内(計500m以内)
という定めがある。
ボールを入れるカップも
直径20cm~21cmで
パー3から パー5のホールで構成する。
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クラブとボールは

クラブはゴルフのドライバーに似た
木製 又は、プラスチック製のクラブで
ショットもパットも同じクラブを使用する。
ボールは直径6cmの樹脂製の
ボールでゴルフボールよりも大きい
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ルールとプレーの進め方は
①パークゴルフは、一本のグラブでスタート位置(ティーグラウンド)から打ち始め、
ホールにはいるまでの最小の打数を競います。
②№1ホールから№9ホールで1ラウンド、再び№1ホールから№9ホールで2ラウンド。
③プレーをスムーズに行うため、4人以下の組にて回りましょう。
④打つ打順は最初の№1ホールはじゃんけんでオーナー(最初の打者)を決め
以降のホールからは前のホールで打数の少ない順に打ちます。
⑤各ホールとも第2打目からホールより遠い順に打ちます。
⑥打球が他人のボールに当たった時は、自分のボールはそのままで
他人のボールは元の位置に戻します。
⑦競技の妨げになるボールは、プレーヤーの了解を得てボールの後方にマークをしてから
ボールを取り除いてもらう。
⑧白い杭のOBに入ったら、カップに近づかない位置の2クラブ内にボールを置きプレーする。
この場合2打罰加算(ペナルティー)となります。
⑨ラフに入ってしまったときに草をむしったり、踏みつけたりすると2打罰加算となります。
⑩空振りは打数に数えません。
⑪ボールの近くにある障害物で、片手で容易に動かせる自然物(枯葉や動物の糞)などは
取り除いてもかまわない。
⑫前の組がホールアウトするまで後方から打たない
此方のルール以外は、日本パークゴルフ協会で確認してください。
